リサイクル_how_to...
環境問題でいろいろ叫ばれている今、一番身近なリサイクルはなんだと思いますか?
それは「最後まで使う」ことです。
日用品でも消耗品でも電化製品でも、なんでもかまいません。
途中で買い換えるのではなく、寿命を迎えるまで使い切る。
これが一番重要なことなのです。
新作が出たからといって、今使っているものを捨てるのは ×
環境対策品、という触れ込みの新商品に切り替え △
今使っているものを最後までつかう ○
壊れても修理をし、最後本当に捨てるしかなくなってから捨てる ◎
一番やっていけないことは、物を粗末に扱うこと。
ペットボトルや空き缶のリサイクルも、新たに過熱して新商品にするにはコストが高いです。
けれどもその物の寿命まで使い続けることにコストはかかりません。
資源の無駄使いをしない。
これが環境保護の基本。
だから、環境にいい、という触れ込みで今あるものを捨ててしまってはいけません。
割り高だけど環境のため、なんて考えるのも業者の思う壺です。
資源の無駄を惜しむのだから当然、エコは懐にやさしいはずなのです。
2008年10月10日|
カテゴリー:家電リサイクル




