あなたの願いをかなえます。
耐震住宅についてどう思いますか?
「必要だけど、建築なんて、なに考えているかわからない」
なんて思っていませんか?
そう思われるのは仕方が無いところもありますが・・・・・・ですが、でも、やっぱり!
地震に強い家がほしいじゃないですか!
なんといっても日本は地震多発国。数々のプレートが合わさって隆起しているこの国は、活断層が多いです。そして予想される大型地震のことを考えると、どうしても家は安全であってほしい!
そんなあなたの不安と願いをかなえます。
顔の見える話し合いで、あなたの疑問にお答えします。
ずっと住む家だから、納得してもらいたい。
そう思っております。
慣習の喝采を受けた演説でした
地球温暖化に関して。
プーチン前大統領が演説で言ったコメント。
「コートを羽織らなくてすむようになる」
地球温暖化が危険! と継承されているさなかの発言でした。さすがおロシア。さすがプーチン。北京五輪開会式当日に軍事抗争した人だけはある。КГБ出身でロシア柔道6段。歩くときにナチュラルに左手が触れないというゴルゴ世界の体現者!!
と、冗談にならないことを申し上げるのには、理由がありまして。
つまり「危険危険」と叫ばれて、みなが「堪え難きを堪えて」いても、その立場を利用する人がいるということです。昔はお金をもらえた鉄くず回収が、有料引取りになるのは、そういう象徴かもしれません。
ただただ、エコをありがたがるのではなく、そのエコがどういう風に作用するから環境によく、環境にいいとどうなるか、ということを受け売りではなく考えてみてください。
案外、面白いかもれませんよ。
喧嘩するほど仲が悪い
戦国三大犬猿の仲、とやらがあるとしたら、きっと名前が連なるであろう小西行長と加藤清正の話をすこし。
加藤清正といえば熊本城。
熊本城といえば西南戦争でなぞの出火
そして日本三大名城
武者返し!!
江戸260年熊本を治めたのは細川家なのですが、知名度は圧倒的に清正ですよね。そしてその細川より知名度が低い(かもしれない)のが同じく熊本の宇土を治めていた小西行長です。
清正と行長は、本当に仲が悪い。
「商人風情が武士の真似事するんじゃねーっ!!」
「じゃかしい!能筋が!!」
大体こんな感じで二人の仲は割れていました。
いや、清正の治水は大変優れていましたし、彼の人材登用は今でも見習うところがあり、ビジネス書でも引用されていますから、決して能筋ではないのですけど。
なんというか・・・あれです。後方補給と前方指揮は古来から今日にかけて、仲悪いですし。
さらにいうならこの二人。肥後を二分して治めているのに、仲が悪い。
そして宗教もまったく別のものを敬虔に信じていた。
そして川ひとつ挟んだ対岸に、互いに己の信仰する神を祭った。
いっそ水神か氏神が胃潰瘍になりそうな展開である(笑)
そんな清正が信じていたのは、当時商人から武家階級に広く信仰をあつめていた法華経。
現世利益をうたったその宗教は、戦国初期に京都の商人を中心に広く広まったという。
たいして行長が信じていたのは、堺で信仰を集めたキリスト教。
本人の出自は堺の豪商の次男とあって、一家で信仰をしていたといわれている。
現世利益と魂の救済。
水と油なみに理解しあえないことが手にとってわかる展開ではないか。
どちらが正しいや、戦国の宗教観を割愛しておおよそ簡潔に言い表すと、こうなるのだ。
まあ、どちらも、徳川の世で生きていけなかったのだが・・・
(方や六条川原で打ち首。方や二条城会見後の不審死)
薬のスペシャリスト
薬剤師の求人です。
健康志向が高まるとともに、薬局でも気軽に買える薬の種類が増えてきました。
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薬の起源は「毒をもって毒を制す」
つまり体の悪い部分と異物をぶつけさせて相殺するのが、薬の起源でした。
その家庭で水銀や砒素までも薬とみなす風潮があったことから、科学の裏づけの無い薬・・・民間療法の否定・・・など、さまざまな道を歩んできました。
そして医療がより高度化するにつれ、専門職へと。
幕末のころには明確な医療制度は無いにしろ、適塾などで一定の知識を収めた医者が主流になりました。
そして近代。
森鴎外や野口英夫を見てわかるように、医療は制度とともに専門職として確立しました。
あなたも、その一員です。
そのお力をお貸しください。
リサイクル_how_to...
環境問題でいろいろ叫ばれている今、一番身近なリサイクルはなんだと思いますか?
それは「最後まで使う」ことです。
日用品でも消耗品でも電化製品でも、なんでもかまいません。
途中で買い換えるのではなく、寿命を迎えるまで使い切る。
これが一番重要なことなのです。
新作が出たからといって、今使っているものを捨てるのは ×
環境対策品、という触れ込みの新商品に切り替え △
今使っているものを最後までつかう ○
壊れても修理をし、最後本当に捨てるしかなくなってから捨てる ◎
一番やっていけないことは、物を粗末に扱うこと。
ペットボトルや空き缶のリサイクルも、新たに過熱して新商品にするにはコストが高いです。
けれどもその物の寿命まで使い続けることにコストはかかりません。
資源の無駄使いをしない。
これが環境保護の基本。
だから、環境にいい、という触れ込みで今あるものを捨ててしまってはいけません。
割り高だけど環境のため、なんて考えるのも業者の思う壺です。
資源の無駄を惜しむのだから当然、エコは懐にやさしいはずなのです。